11月23日(土) | あしがら青年会議所

11月例会「感性を磨くコミュニケーションワークショップ」

【感性を磨くコミュニケーションワークショップ】 演劇の演出家、アクティングコーチである中原和樹さんをお呼びし、ワークショップを開催します。 役者が稽古や訓練で行っている手法、メソッドを用いてコミュニケーション能力、登壇挨拶能力等の向上を目指します。 ・簡単な緊張のほぐし方 ・人前で話すときのコツ、伝える意識 ・コミュニケーションとは何か ・自分自身をもっと知る ・感情のコントロールについて など 座学はそこそこに、基本的には実技中心に行います。 【座学】 ・そもそもコミュニケーションとは?コミュニケーションにおいて重要なことは? ・「会話」と「対話」の違い。「話す」と「伝える」の違い。
お申し込みの受付は終了しました。
11月例会「感性を磨くコミュニケーションワークショップ」

日時・場所

2019年11月23日 18:30 – 21:00
あしがら青年会議所, 日本、神奈川県足柄上郡松田町松田惣領2083−2

イベントについて

中原和樹 氏

1985 年 1 月 20 日生まれ 東京都江戸川区出身 

 

【肩書】 脚本家、演出家、アクティングコーチ。 劇団もんもちプロジェクト主宰・演出。日本演出者協会会員。山梨県立県民文化ホールアーティスティックアド バイザー。 

 

早稲田大学に入学後、英語サークルにて英語劇に出演、初めて演劇に触れる。 卒業後はフリーの舞台監督として舞台の仕事をしつつ、劇団を立ち上げ、演出を重ねる。 劇団では既存のストレートプレイの戯曲に挑みつつ、オリジナルミュージカル創作も行う。また、ジャンルにこ

だわらず、翻訳劇や不条理劇、ウェルメイド、音楽劇など、色々な角度と深度で舞台芸術と向き合いながら、音

楽と芝居との融合、現代美術・舞踊・舞踏・他ジャンルとクロスオーバーするような舞台作品製作を続け、既存 の枠組みに囚われない表現を創作している。 リアリズム演劇の方法論を引用しつつ、人間の観察と心理学の応用から真実の演技を導く方法とり、俳優がいか

に「振る舞わず」そこに「存在するか」を突き詰めることで、人間の存在を基本として作品を構築していく演出 技法を用いている。 

 

【演出】 子供ミュージカルの演技指導・演出、フルオーケストラによる音楽劇、草公会堂での邦楽ミュージカル、 オペラ作品、小劇場劇団のストレートプレイ、地域の市民劇団。 東京都後援の障害者向けイベントである「ドレミファダンスコンサート」の構成・総合演出 東京弁護士会主催による弁護士と子どもによるお芝居「もがれた翼」公演の演出  など 

 

【劇作】 自身の劇団でオリジナルミュージカルの脚本・歌詞 短編演劇の脚本、外部のラジオドラマへの脚本提供 地域に根付いた物語を作品化(朗読、音楽劇)    など 

 

【舞台監督】 小劇場・大劇場問わず、芝居やミュージカル・コンテンポラリーダンス・インプロ・バレエなど。 母校である早稲田大学主催の「文化芸術祭」における舞台監督 アジア各国でのダンスツアー公演の舞台監督  など 

 

【アクティングコーチ、WS、その他】 定期稽古WS開催(自身主催の俳優向けWS。本番に向けてではなく、俳優の能力向上を狙う。) 河口湖オルゴールの森でのエンターテイメント部署のコンサルタント業務 福祉の事例を、心理学と演劇からひも解く対談(演劇の小作品を上演し、カウンセラーと対談) 他劇団への定期的な俳優指導WS提供 一週間でミュージカルの作品を創るワークショップ、裏方向けワークショップ、社会人向けの演技ワークショッ プ  など 

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